Abstract
これまで,アレロパシーの3つの作用経路(揮発性物質による揮散,根からの浸出,茎葉や残渣からの溶脱)に特異的な検定法として,それぞれ,ディッシュパック法,プラントボックス法,サンドイッチ法が開発されているが,根から土壌に放出された物質が土壌中で他感作用を示すことを実証する検定手法はなかった.そこで,根から根圏土壌中に放出される物質による作用を検定する新たな手法の開発を試みた.
Translated title of the contribution | 66 Method for bioassay to evaluate the allelopathic activity in rhizosphere soil. |
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Original language | Japanese |
Pages (from-to) | 142-143 |
Number of pages | 2 |
Journal | 雑草研究 |
Issue number | 42 |
Publication status | Published - Apr 19 2003 |